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子どもと海外旅行に行くのはあり?

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子どもが何歳になったら、海外旅行に連れていくことができるか、海外旅行好きにはとても悩ましい課題です。
これくらいになったら、ということを書いてあるものもいくらでもありますが、だからといって、そのとおりでないといけないってこと、ないですよね。
こんなことを書くと、きっと、子どもの福祉に反する、子どもは海外にいっても別に楽しいわけじゃないし、親のエゴだ、それくらい、しばらくの間、我慢すればよいよ、なんていうこと、言われるのでしょうね。
ですが、親だって、楽しむ権利がある、そう思いませんか。親だから、何でも、子どもを優先して、子ども第一に考えないといけない、そういう価値観を押し付けられてしまいますと、ますます気持ちが収まりません。
では、海外旅行好きの親が、それまでどおり、とはいかなくても、気持ちが収まる程度に海外旅行を楽しむにはどうすればよいか。案はいくつかあると思われます。一つは、子どもを置いていく。これも、アリ、でしょう。親の協力がないと、なかなか難しいことではありますが、親がある程度の理解を示し、協力してくれるなら、いっそのこと、ダンナと二人、楽しんできてもよいのではないでしょうか。もっとも、自分一人でも平気という人は、ダンナに子どもを預け、自分一人でいってくる、ということだって、アリ、です。ダンナが無理、という人、気の毒ですね。そんなときには、そのようなダンナを選んだ自分を恨むしかないかも、です。
もう一つは、子どもと一緒にいく。これも、アリ、でしょう。子どもと一緒にいくときには、ダンナと子どもと、いわば、核家族でいく、という方法と、子守りをしてくれる親を巻き添えにしていく、という方法があります。子どもとダンナだけでいく、これはやっぱり楽しいです。でも、ちょっと大変と言えば大変だし、行動に制約を受けるのは事実です。親を巻き添えにする、という方法は、親の理解と協力が必要ですけど、自分たちが見ているから、遊んでおいで、という太っ腹な親でしたら、よいかもしれません。
ただし、子どもと旅行に行くときは準備が大切です。子どもの服や下着類だけでなく、パパやママの服や下着(ナイトブラの口コミのブラも忘れずに)なども忘れないようにしなくてはいけません。
いずれも、こんなことを書いて、と、子どもの福祉を大切に思う真面目なママ、真面目な祖父母たちには、総スカンをくらってしまいそうですけど、そんなに固く考えないで、自分のことだって優先してもよい、くらいに思って、気楽に子育てしましょうよ。

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